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芙蓉台(부용대;)

安東に行こう~3
10月23日、午後、いよいよ~~スキャンダル撮影地に近づきます。

ここで、地図が読めない女の願いを、話を聞かない男が、
ほんと~に聞いてないことが判明 
黙渓書院に行く時間はないって・・・・え~~ん!そこはハズさないで欲しかった。

話を聞かない男達 : 行きたい所がバラバラで、全く方向が違うんだから、全部は無理って言ったろ
地図が読めない女 : だから、全部は無理でも、黙渓書院は絶対行きたかったんだってば~
話を聞かない男達 : 地図見たら判るだろう?
地図が読めない女 : 地図見ても分からない!モッゲソウォンは必ず行きたいって言ったじゃない
話を聞かない男達 : 云ったか?     何度も云いました・・・

夫君は、なぜ黙渓書院に行きたいかを理解してないから、同じような書院だから有名な方で良いだろうとの判断だったらしい。私は、地図見てもピンとこないので、全部、行けるのかな~と思ってた。
ま・・・そこへ行ったら、陶山書院、鳳亭寺も今から行くとこも怪しかったらしい。遠いらしい。
地図見ても分からないので、騙されてるような気もしたが・・・意心伝心とはいかない、夫婦は他人

芙蓉台 (プヨンデ)
回河村の川向うにある絶壁の丘です。
スキャンダル撮影があった花川書院と玉淵精舎の横の道を10分ちょっと登ります。
DSC07767s-1.jpg
こんな林を抜けたら・・
DSC07751s-1.jpg
目の前にハフェマウル
DSC07752s-1.jpg
 ぼうや~良い子だ ねんねしな~ の歌声と
むかし、山里に・・・・という市川悦子さんのナレーションが聞こえてきそう。
DSC07757s-1.jpg
景色を撮影してる人たちがいて~ 鳥の鳴き声も録音してるみたいだったから、
暫く音も立てずに邪魔にならないように、じっとして~見てました。
DSC07753s-1.jpg
ウォン様の砂浜は・・DSC07754s-1.jpg

DSC07756s-1.jpg

風に吹かれて,汗が引いてく・・絶景

今回、行かれなかった場所は、またの楽しみになるね・・・って、そういう余裕の気持ちになれる場所。
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ファンジニの世界だね~

やさいちゃん 旅行後記 お勉強になりますわ~
夏旅行の時、渡り船があったから(10月まで)川向うまで5分もかからずに行ける機会だったのに

安東からキョンジュまで行く予定があったので
ここは河回村方向を散策するだけだったので
次回は行きたいと予定入れていました。

やっぱり車で行くしかないようですね。

やさいちゃん!ソウルからこ~~んなに回って
黙渓書院まではちょっと無理があるんじゃ~ないか?
ハナヨのルートでみてもかなり遠いよ~

ところで~ウオン様が亡くなった砂浜はここだったの~?
カンウオンドでなくて~~?

kyaputenQ姉さま~~

やっぱ・・黙渓書院は無理だったですね。私が欲張りすぎ!v-13
話を聞いてない夫君のせいじゃなくて、もしも、聞いてくれてても、遠すぎる場所だったようです。イジェヤ アラッソ~

公共の乗り物はないので、v-448v-355じゃないと回れませんね。行って見てわかりました。
初めは、ソウルから高速バスで安東まで行って、その後は路線バスかタクシーで・・・なんて計画してたんです。
S嬢に計画を話したら一言で『無理!』って・・・ですね~~

ウォン様とヒヨン様がデートしたのが江華島で、ウォン様が息絶えたのがこの砂浜だそうですv-406

NoTitle

すごい~~(すみません、ボキャ貧困で、こんな言葉しか・・・)
写真も美しい~~
ヨン巡礼地がドンドン増えていきますね~~~
メモメモ~~~~

足跡だけでミアネヨ

男子と女子

男子と女子の会話に笑いました。良くあるパターンです^^

それにしても、やさいさんの目は確かです。紅葉、昔むかしの風景、おいしいものの写真。どれをとっても魅力的。
美しいものを見て美しいと思う、大きな感動はもちろん、小さな感動も見逃さない人だと感じました。美的感覚?いやいや「気付きの心」が研ぎ澄まされてるのですね。
鈍りまくりの私。。。

ご主人様のウンチクと、やさいさんの「気付きの心」。
最強じゃないですか~こっそり二人についてまわりたいです。
以心伝心なんて高度なこと…我が家では両方とも人の話を聞きませんから!!

yasaiさん こんにちは!

「ウォン様」 をたどる旅・・つまり、、ヨンジュンさんをたどる旅ですね~
それを夫様と辿る・・・なんてすてきな旅なのでしょう!!案内人の方と運転手の方が居るとは言え、、
お二人のまだ若い脳と行動力 体力のたまものですね^^
写真を拝見して ぜひとも言ってみたくなりましたが
ジジ&ババの体力と脳力で、、果たして可能でしょうか
ツァーでない 自分達だけの旅をしてみたい、、と常々おもっていますが、、、

これからも 楽しみにしています いちもありがとごじゃいましゅv-10

mukuちゃん

「来たよ~見たよ~」って足跡を残してくださったら、それだけで嬉しいですヨンe-276

旅行中、「わ~~! きれい~~~!!」って云うばかりで足りました。豊富なボキャブラリーは要らなくて~~v-433

キダリッケヨさん

な~んも聞いてないのねv-217 でした(^0^;
キダリッケヨさんちは、このパターンi-198
お互いに聞いて無いから、穏やかでいられるってことも・・あるかも?e-268

小さいことにイチイチv-21v-237v-10って足が止まる私、前だけ見てタッタッタ~と歩く夫君。これだけでも、一緒に何かするのは大変なんです。
お互いに・・v-17v-17かもね~v-15

yuutaさん

この旅、案内人はいないのです~~~v-13
私たち夫婦と運転のkim君&ソラv-286だけ。しっかり者のS嬢が下調べをしてくれ、電話番号や地図をプリントしたものを持って・・v-448v-355
Kim君はソウルっ子で、慶尚北道はまったく初めてv-356
kim君の日本語はイマイチ、私の韓国語もイマニ、夫君は全くv-431 なので、珍道中でした。e-329

韓国語と日本語の、夫君とKim君の妙な会話をお聞かせしたかった(笑)

「先達ちはあらまほし」と云いますね、自分たちで探す旅は面白いけれど、取りこぼしもロスタイム多いんです。

効率よく回わって、いろんな説明もして貰えるので、ツアーを利用するのも良いですね。
安東への旅行、釜山からでも、ソウルからでも日帰りツアーがあるようです。
綺麗なところなので、お勧めですヨン。e-420

お帰りなさい(*^_^*)

こんにちは^^

やさいさん お帰りなさいv-353
ダー様との旅・・楽しそうで何よりでした^^
頭の中のぺヨンジュンv-344もいいなぁ~
「安東」緑の季節に訪れたので、それはそれは・・・
でしたが、この赤く色づいた紅葉のその地もすんばらすぃ!
と感嘆符です~ あぁ~よみがえります、鮮明にv-353
陶山書院、鳳亭寺、プヨンデ・・・河回村・・・そしてヨンジュン・・
あの丘から見る風景・・心洗われる思いのまま・・私も日本昔話の世界ね!~とチング会話したものでした^m^
ソウルから一日安東ツアーでまいりましたが、安東出身のアガシでしたので楽しい時間を過ごせたんですv-411
ハナヨに登場していた黙渓書院内の光景は、鳳亭寺内のそれと似ていませんでしたか?私も撮った写真と較べて・・?と思ったんですがチングに違うと一蹴?されました(笑)

続きも待っていますね~v-221



basumamaさん

ただいま~~ですe-68
秋の紅葉も綺麗でしたが、新緑の頃も素敵でしょうね、もう一度行くなら、春から初夏も狙い目ですね。

鳳亭寺も陶山書院も、シャッフルすれば(ま、乱暴ですが・・)黙渓書院のお写真と似てますよ~
これから、アップしようと思ってる花川書院だって、看板(って、云うのか??)を掛け替えたら、分からないですよ~
ヨンジュンが座ってるかどうかの違いですよね~(ものすごく、乱暴な・・?)
・・・・なんて、云ったら怒られますねv-411

では、まだまだ、だらだらと続けて旅の思い出を整理しますね~

NoTitle

安東に行こう、その1から、笑っています。誤解しないで下され、楽しくて、です。
今は昔、の「ウォーリーを探せ」みたいに、話の本筋からちょいと横向いた、やさいさんの独り言が見え隠れして。
何を、どんな風に書かれても嫌味にならない、これすごい才能ですよね~くすくす(という名のアフリカ料理あり。関係ない、ですねv-8

景色が、ほんと、すばらしい。日本昔話、よく見ていました。私が、未だに、町育ちで気のきかない〇ちゃん(夫の名)のヨメ、を、時々務めに行く場所の景色も、こんな風に美しいです。

ウォン様が無くなった、ウォンさまが息絶えた。
つらい言葉ですね。
鉛色の空の下を、あてどがあるかどうか、舟で逃れてゆくチョ夫人。色も褪せた乾いた花を、思い出の花を風がさらい、つ、と、やはり乾いた手を延べた、そこに見えたもの。
とても愛した、誰より愛した年下の従弟の、あの笑顔。
大輪の花のように笑ったベヨンジュン、あのラストの笑顔。
芙蓉台、美しい名の場所があるのですね。

来年は、ゆっくり、韓国へ、行けるかな、行きたいな、絶対、行きます。

NoTitle

どきどき・・・わくわく・・・しながら楽しませていただいてます。

黙渓書院・・・訪ねたかったのは、ハナヨだけ・・・?。

なにか記憶の片隅に・・・と思い検索してみました。


「冬のかたみに」  

私の心を最初に韓国へ誘ってくれた本です。

黙渓書院 無量寺   実在しているとは・・・!!!

やはり一度は、訪ねたいですね。

KUONさん

一緒に楽しんでくださって、嬉しいです。e-266

ハフェマウルにイキナリ入って行っても充分に感動しますが、その前に芙蓉台から村の全景をぜひ見たかったんです。
芙蓉台のここんとこね、絶壁です。
立っって足元を見たら、落ちそうで本当に怖いです。

ヒヨンは氷の湖に沈んだけれど、もしも、この丘に登っていれば、ウォン様の砂浜に落ちていくことも考えたかもしれないと考えたりしました。
ファンジニのように絶壁の上で涙したり~なんちゃって!

一面の稲穂を見て、ノスタルジーとでも云いましょうか?そう・・♪ ぼうや~よいこだ ねんねしな~~~♪♪の歌声がリフレイン。

ソナチネさん

あ~やはり・・・立原正秋を思い出されたんですね?
韓国美の本をめくって、黙渓書院の文字を見て、え?実在する??と、暫く目を凝らして息をとめました。
それまで、気にしてなかったことですが、作者は慶尚北道の出身だったんですね。

今回、行きそびれたから・・またのチャンスを狙います。
また、いけるように、ヨンジュンさんに恥ずかしくないように、一生懸命に真面目に生きなくちゃ!なんて、ガラにもなく考えています。
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