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忘れられない写真

3月というのに寒い寒い日が続いてます。
4年前のあの日も3月にしては寒かったですが・・

忘れられない写真をここに貼っておこうと思って、PCを開いたんだけど
添える言葉もなく・・ただ、頭が下がるだけです。

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昨日は東北大震災の追悼行事に参加された方も多かったんじゃないでしょうか?

月日が流れるのは早くて。
そして月日がたって分かることも多いです。

震災のすぐあと、いち早く韓国から救援隊が来たと聞いて、花畑だった私は喜んだんです。
震災直後、私は友人と韓国・扶余を訪ねていました。
だから、出会う人出会う人に、そのお礼を云い、
震災へのお見舞いの言葉を頂いて、思わず涙ぐんだりしたんですよね。
私は被災者でもないのに。

けど、あれ、あとでよく考えてみたら・・・韓国語だったから・・・
もう一度思い返してみたら・・・

『震災のために旅行のキャンセルが大量にあったけど、あなた達が来てくれて良かった。』

うん?お見舞いじゃなくて事実を述べただけだったか(ーー;)
ま、いいわ。

韓国の救援隊が一番乗りだったというのは、裏で操作があって、
実は韓国隊を「一番」にするために、韓国隊が来るまで、台湾やアメリカは入管で足止めされてたって。

しかも、何の準備も装備もなく犬一匹つれて。その犬も被災地で行方不明になったと。

ソウルでは東北大震災への募金をしてたから、私も募金したの。
でも、あの箱にお金を入れてたのは、日本人観光客ばっかりだったような?
しかも、韓国で集められたお金の7~8割が竹島(独島)は韓国の領土キャンペーンに使われたそうで・・

『さよなら 韓国、 また来て 台湾』というツイートを見て、
激しく頷いた私。


☆☆☆☆
上のお写真を初めて見たという方がいらしたので、追加します。

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写真の僧侶は、岩手県盛岡市内にある臨済宗系の石雲禅寺で修業する小原宗鑑さん(当時28歳)。
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No title

こんばんは、やさいさん。

↑の写真初見です。
言葉無いですね・・・・只々頭が下がる。

もう4年。まだ4年。漸く4年。思いは様々でしょうが、
一歩ずつでも前に進んでいると思いたい。

『日本の大震災お祝いします』の垂れ幕は一生忘れない(怒)v-412

一生忘れない

やさいさん、こんばんは。

目も、心も、くぎ付けになるような、素晴らしい写真ですね・・お坊様のお声や足音、風の音まで聞こえて来るようです。

供養して下さっていると思っていいのでしょうか?

そして・・

『日本の大震災お祝いします』の垂れ幕は、私も一生!忘れない!!(怒)

No title

やさいさん、こんばんわ

この写真は私も初見です。
素足でお祈りされている、心から念じていらっしゃるから寒さは感じられないでしょうか。
思わず涙が溢れそうになりました。

私も忘れません、「日本の大震災お祝いします」v-359の垂れ幕v-217

感謝感謝です。

やさいさん、すばらしい写真ありがとうございます。
震災被災者がいる我が家にとって人事ではない3.11
今でも当時の事を思い出すと胸が締め付けられます。
ありがたいことに難を逃れ元気に過ごしていられることに感謝せずにはいられません。
↑の写真を初めて見て絶句しました。 本当にありがたいお姿です。
頭が下がります。 この様なお坊さんがいらしゃったとは・・・
思わずこの写真のお坊さんに向かって手を合わせてしまいました。

yonyonさん



>>『日本の大震災お祝いします』の垂れ幕は一生忘れない

初めてあの垂れ幕を見たとき、日本語を習いたての人が「おみまい」と「おいわい」を間違ったんじゃないかと思ったんです。
それこそ美しい誤解でしたわ。
「お見舞い」と「お祝い」じゃ間違うわけがない。
ほんと、頭が変ですわ、あの国の人たち!

やまねさん


>>供養して下さっていると思っていいのでしょうか?

そうです。
この方は当時28歳の禅僧だと。震災前にこの辺りを托鉢して回っていたと。
それで、いつも歩いていたところを訪ね頭を垂れ、お経を唱えて廻っていたと。
まるで生き仏様ですね。

yoshiさん



雪の中、素足ですよね。
托鉢する禅宗の僧侶は素足なので慣れていらっしゃるとはいえ、この若い禅僧のお姿は尊くて、手を合わせたくなります。

chamさん



>思わずこの写真のお坊さんに向かって手を合わせてしまいました。

同じく、ですね。
大切な人を亡くしたり、自身も怪我や病気になったり、家や職場を無くした方たちの辛さ悲しさ恐ろしさは、時がたっても消えるものではないでしょう。
けれども、この若い禅僧のお姿に癒された方も大勢いらっしゃると思います。

有り難いお姿ですね!

感動しています、初めて拝見しました。被災者の方々はご存知でしょうか。御霊も家族を亡くされた方も救われますね。
こんな方が日本には沢山いらっしゃると思います。
3月とはいえ、4年前も厳しい寒さで一度助かった方もたくさん亡くなられたそうで、このお坊様に、改めて手を合わさせて頂きました。
ありがとうがざいます。

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aonegiさん

遅いリコメになりました。すみません。

先週は凍えるようでしたけど、今朝は暖かくなりました。
遠い西日本では、こんなにも酷い日々でも、毎日の生活に追われて忘れてしまいそうになります。反省です。


秘密のコメントさん。

ありがとう。

これらの写真は当時、新聞に掲載されたものです。
僧侶のお名前はこの↓記事で知りました。

2011年4月18日 (月)
鎮魂の読経~生きた仏教


http://asama888.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-7bde.html
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