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利休にたずねてみたら・・

『こ・・これは酷い』と絶句されるかもしれないって。

モントリオール映画祭で、なんか賞をとったとか言う「利休にたずねよ」という映画、私は原作も読んでないし、原作者・山本兼一の他の作品も全く知らないし、映画もまだ見てないから,記事にするのは見てからにしようと思ってたんですけどね。

えっ?見に行くつもりだったのって?
はい、そうなんです。團十郎さんの遺作だし、日本の自然の美しさ満載の歴史映画かと勝手に想像してましたの!

だけど、見た方たちの口コミ評判を目にしたら、お金払ってまで見に行こうって気がフニャフニャ~と消滅してしまいましたワ。どうしましょ。

それにしても、利休と朝鮮の御姫様の組み合わせなんて、無茶すぎないですか?
お茶の話なのに、無茶!(← ダジャレですが・・・)

345694_013.jpg


小説や映画はフィクションだから、そりゃ、必ずしも歴史に忠実に描かれるわけじゃないとは思いますが、いくらなんでも、茶道が半島から伝わったというのは、やばくないですか?

でも、製作協力に表千家のお名前もクレジットされてるそうなんですが、本当にええの?これで?って心配してましたら、ありました。茶道の先生のブログに、これ

習心帰大道《表千家都流茶道教室・月桑庵》in 池袋
http://ameblo.jp/darkpent/entry-11727510707.html

  【映画】『利休にたずねよ』の嘘を暴く【改訂】
2013-12-11 21:00:00

 正直、書くかどうか悩んだのですが、間違いが流布しては堪らないので、『利休にたずねよ』の嘘を書いておきたいと思います。


・宗恩との純愛ストーリーになっているが、利休は判明しているだけで最初の妻、宗恩、妾と三人の妻を持っている。当時の常識では、当たり前の行為で、宗恩を引き取ったのも、一般的な行為。
因みに、利休は少庵に跡を嗣がせる気がなかったことが、宗旦を寺に出して出家させていることから解る。
利休死後、道安が家督を嗣ぐと、少庵は京千家を起こし、堺千家から独立している。


・作中で韓国の国花である槿がフューチャーされているが、利休が愛したのは京椿。槿ではない


日本人が李氏朝鮮の姫を捉えたことも拉致した事実もない。青年利休との心中はフィクション。
因みに、当時李氏朝鮮は日本に従属しながら明にも朝貢しており、毎年美女を3000人も差し出している。
※コメントにもありますが3000人というのはどうやら誇張だったようです。
 訂正の上お詫び申し上げます。


・李氏朝鮮の姫に利休が唐辛子を買って喜ばせる演出があるがこれも嘘。朝鮮に唐辛子が広まるのは、秀吉の朝鮮出兵で防寒用に持ち込んだ後。利休存命中に日本は李氏朝鮮を攻めていない。朝鮮出兵は利休の死後のことである。


・茶道は朝鮮半島を経由せず支那より直接渡来したが、それは喫茶法であり、点前の式法ではない。式法は中尾真能によって能や弓道、礼法を参考にして、日本で独自に定められたもの。因みに当時の朝鮮では抹茶は飲まれておらず、煎茶法である。これも貴人のみに許されたものである。
因みに、韓国で茶道を弘めたのは珠光流の梅笑庵宗雹。日韓併合時代にの妙心寺京城別院でその相伝が行われた。


・当時李氏朝鮮では、日本で持て囃された井戸などは雑器であり、貴人が用いないことが、秀吉が謁見を許した通信使の発言で分かっている。つまり、李氏朝鮮の姫が利休に井戸などの良さを教えることは出来ない。
因みに、秀吉が謁見を許した通信使は実は朝貢使。日本が井戸茶碗を出したら、貴人用は景徳鎮だと怒った逸話が残っている。


・作中で秀吉が朝鮮の文化を奪った悪人のように描かれているが、秀吉は高麗に明への道案内を命じたが、明にも従属していた李氏朝鮮は面従腹背ができない状態になったため、道案内を断った。これに怒った秀吉が朝鮮出兵を決めた。利休はこれを諌めている。実際に出兵すると人口の五割に達する奴婢の協力もあり、日本軍は快進撃。王宮などは日本軍が到着前に焼き払われており、日本軍が破壊活動をするまでもなかった。
また、朝鮮出兵で各武将は陶工を連れ帰ったが、和睦成立後陶工の返還を求めた李氏朝鮮だったが、殆ど帰国しなかった。


・作中では日本人の職人が誰も作れなかったことになっていて、高麗物の茶壺を見せているが、利休は愛娘より大切な橋立の茶壺を持っている。高麗物を見せるのは不自然。
また、加藤景正ら瀬戸の工人は利休以前にすでに茶陶を作っている。古伊賀や古信楽も珍重されている。


・作中で秀吉が名物を邪険に扱うが、当時の名物はほとんどが唐物。秀吉は大の舶来好き。当時、多くの名物を占有していた。勿論、高麗物でも大切にしている。


・作中に登場する高麗物の緑釉はフィクション。緑交趾は明や交趾から直接日本にもたらされた技術。長次郎の父あめやも交趾焼の技術を持っていたといわれる。当時の高麗では貴人は景徳鎮に似せた白瓷を追い求めており、白瓷器が主流。


作中で麗しい衣裳としてチマチョゴリが登場するが、チマチョゴリは授乳着であり、乳が丸出しだった。これが現在の形になったのは日韓併合以後。また、当時、李氏朝鮮には染めの技術がなく、小汚い衣裳だった。

と、原作もなんですが、よくもまぁこれだけ捏造が詰め込めたもんですね。時代考証なんか全くされてません。

娯楽映画だからと言ってもやり過ぎです。

追記
誤解があるようですが、私は「観るな!」と言っているのではありません。
折角の作品ですから「嘘は嘘として知っておいて、作品を観るべきだ」と主張したい。
ここに書いてあることが「ヘイト」だというのなら、反証をしていただければよいと思います。
簡単に調べられることばかり。
是非、お近くの茶道を習っている人にお尋ねになってみてください。




☆お茶を飲む習慣がなかったことは、明治9年(1876)6月、日本政府から朝鮮国京城(ソウル)へ派遣されたときの宮本小一外務大丞の記述が残ってます。

茶(緑茶)は無い。
 干した生姜の粉と陳皮(蜜柑の皮を干したもの)を砕いたのを煎じたものを「茶」としている。貴人はこれに人参(朝鮮人参)を入れて人参湯と称する。つまり煎じ薬を飲むにも似ている。



花畑脳だった私は、仁寺洞の韓国伝統茶の茶店で五味茶、棗茶、ゆず茶なんかをオコシとかポン菓子みたいな茶うけと一緒に提供されたのを、ホントに喜んで飲んでましたね。
ヌルンジと呼ばれるオコゲ茶に至っては、お茶って言うか~釜のオコゲもこさげて飲み干すほどビンボーな生活だったんだね~という感想も一緒に飲み込んでました
美味しかったけど、お茶か?あれ?

利休はゴツゴツとした素朴な陶器に初めて美を見出した人で、それまでは種入れとかの生活雑器だった信楽は、利休のおかげで有名になった。
だから朝鮮の磁器が利休に影響を与えたなんてあり得ない。
白磁いがいの朝鮮の磁器は秀吉と古田織部が見いだすまで埋もれてた。 とか。


これ前にも紹介した「韓国の茶道」ですが~
もう一回、見て、爆笑してください




『利休にたずねよ』
ご覧になったかた、よかったよ~とか ありゃ無いよ~とか なんでも良いです。
カンソーを聞かせてくださいな。
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利休さんは

やさいさん。お久しぶりです。おじゃましてますが、バタバタ生活しております。

裏千家の茶道を、10年ほどですが、学んできたわたしにとって、利久さんは神に近い存在です。動作の一つ一つの意味に感動し、お茶の心得を書いた利休百首にある、ものを置くときには、愛しきものと離れるときのように置きなさいという内容の言葉は、いつも私の心にあるし、京都の晴明神社を訪ねたときには、そこが利久さんの住居跡でもあることに胸を熱くしたくらいです。

かの国の歴史についても、茶道についても、つたないながらに学びましたから、異議を唱えられるその説明、とてもよくわかります。それを~、それを~。いくら、作り物にしてもひどすぎる~。わ~ん。

実は密かに期待してました。みる気でした。やめた!

どうせファンタジーをみるのなら、47RONINにします。

憤慨するかな?

やさいさん おはようございます。

ある方も、妹さん(茶道をされている)と、観に行こうかと思ったが、私のBLOGを読んで検索したら出るわ・出るわ~で、茶道は利休以後だろう!と、観に行くのを止めたとのことです。

私は、観てきますね。

では~♪

NoTitle

お早うございます~~

「利休にたずねよ」タイトルだけ見たら、多分茶道をしてる多くの人はみてみようか?と思うでしょう~~

茶道が半島から伝わったなんて!ありえない、到底許しがたい内容とも知らずに

原作通りの作品なのか?脚本でそうなったのか?
原作読んでないのでわかりませんが、
少なくともプロデュサーと監督は分かってたはず・・・・
ですよね?

予告篇を見てみようか?なんて思ったけど
止めます~~

ドラエモンも手塚作品も我が国から伝わったと彼らは言ってますね~~
世界中の優れたものは我が国が起源だと真剣に思ってる精神、やはり病んでますねv-12

所で今日の安部首相の会見、
内容はなんなのでしょう~~
希望的会見内容としては

1・後退し,Mこの廃位発表
2・呆え婦人との離婚発表
3・NHKの解体~~

でも25分もあるんですよね~~
何だろう~~
見ないとね!


娘の茶道部顧問が

大学で茶道部部長をしている娘が、
顧問の先生に言われたそうです。
「原作のフィクションっぷりも酷いが
 映画は更に酷いらしい!」と・・・
かつて
裏千家の元お家元・千玄室氏が、
韓国の高麗大学の招待で
「千利休の茶道」という題で講演したことが
有ります。
その時の高麗大学総長は魚允大
後の、韓国国家ブランド委員会の会長です。
この映画の製作時期、モントリオール映画祭出品時期
国家ブランド委員会の韓流ゴリ押しが
激しかった時期と重なります。
その後の裏千家茶道教授・菊池宗津さんらの
「日本茶道は韓国起源説」宣伝行為など
突然現れた韓国茶道宣伝工作など、
不自然な現象が起きていますね。
2011年発足の中日韓三国協力事務局(TCS)の
韓国開催の日中韓茶道紹介イベントも
裏千家と、魚允大国家ブランド委員長絡み・・・
千玄室氏も「利休にたずねよ」原作者も、
NHK大河ドラマ「八重の桜」で絶賛ゴリ押し中の
同志社大学出身です。

まるちゃん

お久です~
12月も半ばですもの、普段にもましてバタバタしますね。

利休さんを神様のように思ってらっしゃるのね?
だから、わ~ん って泣きたくなるのね?

泣きたいのは利休さまも同じかも~  

ogojoさん、

見る気満々だったのに、気持ちが失せちゃったって方、私以外にもた~くさんいらっしゃいますね。

この↑に掲載したチマチョゴリの姉さんと海辺を走ってるワンカットだけでも、うへ~~v-393v-394v-313ですワ。

あえて止め立てはしませんから、見てきてくだされ~

とんこさん

「利休にたずねよ」の原作者・山本兼一というかたを調べてみると、これもまたキムチ臭い曲者みたいです。


<<ドラエモンも手塚作品も我が国から伝わったと彼らは言ってますね~~>>

そうなんですよ~
韓国では長年にわたって、日本の文化芸能などが禁止されていたので、クレヨンしんちゃんもセーラームーンも、J-POPもパクリ放題でした。
1998年ころ、私が、知人の子供さんへのお土産にキティちゃんとドラえもんのグッズを持って行ったら、「わ~日本でも流行ってるんですか?」なんて言われたことありますよ。

そんでね、韓国の人たちと大学路を歩いてるとき、「赤いスイトピー」のメロディが聞こえてきたので、つい、私、一緒に口ずさんだんですよね。
その時も「え?どうして韓国の歌を知ってるんですか?」とびっくりされました。
ええ、もちろん、後で松田聖子のCDを送ってあげましたとも。日本の歌じゃい~とね。

イギリス人のルーツも韓国だと言ったりして、ほんと、バカすぎ!

おっと、忘れるとこだった・・・
6時からですね。安倍総理の会見。

私は、離婚発表にコール(笑)

韓流研究室管理人 さん、

わ!あやさん?
わわわ・・コメントくださるとは恐縮です。

毎日、訪問させていただいてます。
いつも大量の資料でしっかりした裏付けの記事を興味津々に読ませていただいてます。
お蔭で、花畑から脱出しました。感謝です。

「原作のフィクションっぷりも酷いが
 映画は更に酷いらしい!」と・・・

まるで韓流ドラマだって・・・v-402v-393


高麗大学総長=韓国国家ブランド委員会の会長

あ~  やっぱり~~
なんか裏で繋がってるんだ~
しかも、ドウシシャですかぁ~~(--:

NoTitle

こんばんは、やさいさん。

「利休にたずねよ」もしかして「李休にたずねよ」
なんですかね~@@

海老蔵さん(もともと好きな役者では無いですが)何故こんな映画出ちゃったんですか?
歌舞伎も韓国起源なんて言われてるのに!

山本兼一、キムチ臭い。左右対称の名前が怪しい。

安倍総理の記者記者会見。
アキエさんとの離婚じゃ無かったですね(笑)
「中韓外しでこれからも頑張ります。」ってことですね。

NoTitle

見てないし、見るつもりもないですが~~
これは!まるで!いわゆる!ウリナラ・ファンタジー時代劇ではあ~りませんか~~v-40
せめて、時代考証はしてほしい・・・
茶道には詳しくはないですが・・・ウン十年前、茶道部に所属しておりました身としては・・・なんとも、悲しいです~

ところで、今日の6時、何の記者会見だったの?
出かけてたので、分からず・・・帰宅してテレビつけてもニュースになってないよ~v-356

yonyonさん

こんばんわ^^

<<「利休にたずねよ」もしかして「李休にたずねよ」 なんですかね~@@ >>

うまい! 

<<安倍総理の記者記者会見。
アキエさんとの離婚じゃ無かったですね(笑)

ですね~(爆)
さすが安倍総理、夫婦の問題なんてち~~っさ~~いことじゃなく、アジア全体、ひいては天下国家の話でしたね!
↑ あたりまえか・・・(笑)

mukuちゃん

今日、夕方6時からの記者会見は、日本とASEAN各国の経済協力&連携をより強固にし、明るい未来へつなげますっていう内容でした。日本とASEAN各国は仲良くして、ジャイアンのような中国へのけん制とするって~!

==首相官邸FBより==

晴れやかに澄み渡った好天のもと、日・ASEAN特別首脳会議が開催されました。
日・ASEAN友好協力40周年の記念すべき年に開かれた今回の会議。平和、経済、環境、文化、スポーツといった様々な分野において、日本とASEAN各国との関係を新たな次元に押し上げることができた歴史的な日となりました。
各国首脳のみなさん、滞在中、日本を存分に満喫していってください。

https://www.facebook.com/sourikantei

安倍総理が就任直後から精力的に中韓以外のアジア各国を訪問しておられたのは、これだったんですね~e-278

NoTitle

やさいさん、(^_^)/おはよー

私「利休にたずねよ」は興味もないし海老蔵さんは好きじゃないし興味ないのでコメントは出来ませんのであしからず。

ASEANに力を入れて中韓を跳ね除けているので嬉しいな~
それでも悪妻?(じゃないかも知れないけど??)の中韓寄りは是正されないのかなぁぁぁ、家庭ではどんな話になっているのかちょっと知りたい気持ちです。
ほとんど会話なし!だったりして・・・v-400

観てきました。

やさいさん こんにちは! 観てきました。

偉そうに何様?と言われそうですが、私の評価をさせてもらいます。5点中3.5~4点でした。

危惧して観ていた「韓国挙げ」のような内容は感じなかったです。先に色んなところで読んでいたものですから、どれどれどこどこと観ていましたが・・・映画の流れ的には、高麗の姫?の場面は無い方がそりゃ~良いです。

原作者が自分のオリジナリティ(独自性)を出すため、フクションの部分だったかなと思えるくらいの位置づけです。そんなに印象に残りませんでした。あの映画を観て在日やその関係者が鼻高々な話になるなら、どんな性格をしているの?と疑うほど、どうってない場面だと私は思います。香炉・茶碗・木槿の花、それがどうしたんってな具合です。

秀吉vs利休の心理戦(利休にとって)の映画だったと。ちょっと前に映画「清須会議」を観ました。天下人になった秀吉の思いのままにならなかったのが信長の妹・お市の方で後日、娘のお茶々を手に入れ悔しかった復讐を成しました。

しかし、利休がどうにもこうにも思いのままにならなくて、あの手(弟子を殺す)この手(娘を差し出せと命令する)でも、どうにもこうにもならなかった人物なのです。

秀吉の動、利休の静・・・この二人の心理戦。堪え切れなくて秀吉は利休に切腹の命を出す。利休はそれでも静かに受け入れる。茶の湯の「侘び・寂び」=利休の世界ですね。

この映画には、表千家・裏千家・武者小路千家が関与し、裏千家の今日庵の玄関や茶室(和敬清寂の茶掛けがあり)が使われていました。

茶道具には、茶道を嗜む方なら垂涎ものだと思います。しかし、私はその素養はなく、利休の静の世界観には日常生活もああなら、煎餅もボリボリ音を出して食べられない大変な生活だろうな~と、まるっきり凡人の私でした。

映画の「ネタばれ」的な話は、私の拙いBLOG「けったいな大阪のおばちゃん日記」にUPしています。

では~♪

NoTitle

やさいさんこんばんは。

この映画。映像が美しいとか、海老蔵の点前がさすが、とかで、観に行きたいと思ってましたが・・・止めた。

今、あんまりな変なものを、わざわざ見たいと思えなくて。

47ローニン行くわ。W。

行くまでに自らストップかけられてよかったです、嫌いなものが一緒、と言っていただいたことがあり、んだ、んだ、と、とっても嬉しかったから、止め、は正解と思います。

ありがとおございました~。

joon44さん

記事の更新もお返事もノロノロの亀になってます。
すんません!!!!(汗)


アキエ夫人のFBを見てますと、安倍総理と同伴の公式なもの以外にも、西よ東よと飛び回って居られますね。
中韓よりどころか、どっぷりど真ん中v-63

総理も多忙を極めておられる上に、奥方が「家内」でも「奥様」でもなく、お外様になっておられるので、すれ違い夫婦なんじゃない?

<ほとんど会話なし!>だと思いますよ~
ま、中年夫婦にはよくあることじゃないですか(笑)

視てきました。

やさいさん、こんにちは^^

昨日の休み、v-338割引券を頂いたものだから、
前日調べで「くじけないで」と「清須会議」を見ようと
張り切って出かけたのですが、、、
いい加減な調べで、「くじけないで」は、終わっちゃっててv-399
せっかく来たのだから他の作品を見ようと、、、
清須会議までには、2・3時間あるしv-390
「武士の献立」は、すでに始まってしまっていてv-403
っでね、これは「利休」を視て・・・ということかと思って、視てきました。
確かにさりげなくもっともらしく作られていました。
だからこそ、プロパガンダ!それが真実と思わさってしまう。

ここで、↑の記事を読んだ私さえも・・・飲み込まれそうになりました。
見て来た後で、また↑を読んで、やっぱり可笑しい!!と・・・
遠まわしに・・・韓国は日本より優れている。
日本が悪い!ってか
上手に撮れていた感じしましたが、何故韓国??と思ってしまって・・・見た後、ど~~んより暗~~く疲れてしまって
清須会議も観ず、縁起悪いような気がして・・・父に頼まれた宝くじも買わずに帰って来てしまいました。
今朝、「昨日、大安だったのに~!」って叱られてしまいました。(^^ゞ

そうそう、この動画、ミニオフ会の話題で大受けでした。さすが!韓国とみんなで大笑い!でした。

ogojyoさん、

早速ご覧になって、なかなか良い評価をつけられましたね。

<危惧して観ていた「韓国挙げ」のような内容は感じなかったです。>

そうですか・・・
チマチョゴリ。韓国語、半島起源説でも「アゲ」とは感じなかったの?
ゴリ押しとも感じなかったですかね・・?


この映画の評価は両極に分かれてるみたいです。
「美しくてロマンチックで泣けたわ~」という評価の方たちの多くが「利休さんの悲恋物語」を事実に基づくもので、全くに事実無根の造り話は認識なさってないらしいのが伝わってきました。

作り話を史実と誤認してしまうって、これは韓国関連に限って、笑っていられないです。コワイですよ~~


中谷美紀さんは好きな女優さんなんですけど・・・・
主題について質問ですけどね、これ、いったい「誰」が「何」を利休に「たずねたかったの? あるいは たずねたの?

KUONさん、

利休を題材にした映画なら、三國連太郎が利休を演じた「利休」というのがありましたね。
あれ、よかったですよね~

全く新しい「利休」なんか、いらんな・・と思った保守の私(笑)

『47RONIN』忠臣蔵をキアヌリーブスが演るのよね?う~~~ん、これも考え込むわ(笑)
でも、韓国絡みじゃないぶん、安心して見られるかも・・
(もうね、私、疑心暗鬼よ、あの国には~)

pumpkinママさん

こんちわ!
私たち、同時カキコしたわ~  この時間、ぽっと暇になるでしょv-415

んで?見てきたのね~  見たな~(←はお化けだ・・笑)

<<確かにさりげなくもっともらしく作られていました。
だからこそ、プロパガンダ!それが真実と思わさってしまう。 >>

豪華キャストなので、それなりに良い作品なんでしょうけど、いかんせん、原作がワヤですな・・v-431

この映画の製作が決定したころって、私の脳はお花畑だった頃でしょ。
あのころ、これを見たら、私・・大絶賛したかもね。(汗)
そして、そうなんだ~~利休が好きなのはむくげの花だったのか、椿じゃないのだ、朝鮮の姫君に恋したのか・・なんて、信じたかも(爆)

こわいですね、こわいですね~ 恐ろしいですね~ (←映画評論家の故・淀川長治さん風に。)


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