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熊本地震

被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
こういう時、本当に言葉に困ります。
心配だとか、不安だとか、私の気持ちを伝えてどうなる?と考えるから。
でも、ここ、私のブログだから、言葉足らずでも許してください。

最初に起きた震度7の地震は前兆で、今未明の地震が本震だと。
余震の震源が徐々に東に移動してるから、南海トラフ地震の予兆ではないかとか。
お昼には日向灘が震源地という誤報もあり、スマホから警報が鳴るだけでオロオロします。
実は先週末、湯布院に行ってたんで
愛媛からは三崎港からフェリーで約1時間で大分県佐賀関港につきます。近いんです。
なので、震源地が東に移動しているということは、明日は我が身か?です。

阪神大震災ほどの大きさだそうですが、自衛隊の炊き出しとか早かったですね。(もちろん、被災された方々にとっては、救助を待つ間、永遠にも感じるくらい長い長い時間でしょうけど。) 熊本には自衛隊の駐屯地が多いから早かったというわけじゃないそうです。

日本の法律では、知事や市長が直接救援要請をするまで、自衛隊は出動できません。
しかし、実際には、このような災害の緊急事態では、事後承諾の形で緊急事態に対応することがありますね。
今回の「速さ」はそれでした。


防衛省は最初の地震発生後10分くらいで、航空自衛隊のF2戦闘機とヘリコプター1機を現場に派遣し情報収集しました。
地震が起き自衛隊が出動したのは10時、熊本県知事の要請は10時40分ごろ。
つまり知事の要請より早く自衛隊が動き出したんですね。
人命救助が先、会議は後。
自民党政権では事後承諾の形で承認するそうです。緊急事態だから当たり前と思いますよね?

阪神大震災の時は村山首相でしたね、自衛隊は解体しろとかいう社民党。村山氏は自衛隊嫌いなので、知事の要請なしに勝手に出動してはならぬというお達しだったそうです。
ところがこれ、神戸市長や兵庫県知事が被災していたので、自衛隊への救助要請が長時間出されませんでした。
それで、自衛隊員が自主判断で救命に出動したら「クーデターを起こした」と連れ戻され、後で処分されたそうです。(ほんとか?)
もっと早く自衛隊が来てくれていたら、倒壊した家屋からもっと大勢の人が救出されたかもしれないのにって。

そして、5年前の東日本震災の時、カンは自分が事故を防いだと演出するため、カン自身が視察に来てカッコよくヘリコプターを降りるまで、自衛隊による一切の原発救援を禁止したんですよ。
そして、あの福島原発の爆発事故ですよ。カンがあんなアホらしいパフォーマンスさえしなければ、爆発は防げたかもしれないんですよね。で、事後処理もお粗末の極み。酷い人災です。
住民の救助も自分が指示を出すまで禁止し、自衛隊は初日にほとんど活動していないんです。自衛隊の隊員の皆さんは速攻準備して待機していたにも関わらず。



雨雲が広がってきました。今夜からの雨風が心配です。
これ以上、被害が広がりませんように御祈ります。



追記です。
【産経抄】日ごろ声高に平和や理想を説く人ほど、同胞の命や他者の気持ちに関心が薄くはないか 

http://www.sankei.com/column/news/160416/clm1604160003-n1.html日ごろ、声高に平和や理想を説く人ほど、同胞の命や他者の気持ちに関心が薄くはないか。社民党の福島瑞穂前党首は熊本地震発生の2時間後に、自身のツイッターで「ハッピー!ハッピー!」とつぶやいた。頻繁に余震が続くさなかにである。仮に震災に気づいていなかったとしても、危機管理能力が問われよう。

 一方、同党の夏の参院選公認候補は、九州電力に鹿児島県薩摩川内市の川内原発の稼働を止めるよう電話し、ツイッターでこう訴えた。「もう誰の故郷も電力会社や、原発利権に縛られた日本政府、与党議員などに、奪われたくない」。

熊本の被災者は二の次で、己の政治的主張を優先したとの印象を受ける。公認候補はガイガー(放射線量計測器)による監視も勧めていたが、川内原発付近の揺れは震度4で原発はびくともしていない。

共産党も負けてはいない。池内沙織衆院議員は、やはり「川内原発を今すぐ止めよ」「福島原発事故は収束しておらず、被災者の生活苦は終わっていない」などと書き込んだ。全く異なる事例をいたずらに同一視し、国民の不安をあおっている。

民進党の公式ツイッターにはさらにあきれた。「東日本大震災時の自民党のような対応を望みます」との与野党休戦を望む真摯な投稿に対し、「それじゃあダメでしょうね」とちゃかして自民党批判を展開したほか、反論に「なんで?」とぞんざいに答えるなどして炎上した。

共通するのは、大災害に際してもまず主義・主張や党利党略ありきの姿勢である。彼らは、憲法への緊急事態条項の盛り込みに反対している点でも軌を一にしている。現行憲法下で平和を唱えさえしていれば、わが国には危機管理は必要ないと信じているのかもしれない





今が自民党安倍政権下であったことは、不幸中の幸いでしょう。
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