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「冬ソナブーム」の裏側

今夜は、前記事のコメント欄からコピペしてアップします。
前記事『中国大会アイフル懸賞問題 』の内容とは別の話題ですが・・。

この話題のきっかけになったコメントをくださった方は、2004年9月号の『正論』に掲載された『冬のソナタに涙するの良いけど・・・日韓友情年に向けてつくられる友好ブームの裏側』を読んで、そこに書かれてる通りに冬ソナブームは造られたブームだったと思われたようで・・

それへの私のお返事コメを、少し修正して改めてアップします。
私にしては、ちょっとシツコイなと思いますが、10年前を懐かしかしく思い出したものだから!



>>2005年日韓友好年に向けて作られたのが、あの「冬ソナブーム」だという話があります。
初来日羽田に5000人は、民団やマスコミ総動員で集められたのは事実のようですね。


いいえ。
冬ソナブームは造られたものではありません。
あれだけは、確かに、ありました。
自然発生です。その中にいた私が証拠です。

それまで欧米の作品で占められていた「海外ドラマ枠」に「冬のソナタ」をぶっこんだのは「2005年日韓友好年」に向けての仕掛けだったかもしれませんが、小雨が地面を濡らすように広がった「冬ソナ」人気はホンモノでした。

ちなみに、私は「冬のソナタ」をNHKで初めて見たわけじゃないんです。
NHKの放送前に韓国の知人からもらったビデオで、いわば「恋に落ちた」んです。
ドボンっと恋に落ちた・・それ以外の言葉が見つからなくて、笑うなら笑ってください。


また、初来日に動員がかけられたというのもウソです。
あのときは、公式サイトに到着時刻や宿泊先が明らかにされていたから、その事実を踏まえて「動員した」と言うかもしれないけど、やはり、あの時の盛り上がり方は「動員」と言うのとは違います。

先ず、2004年のアジアツアーは、ペヨンジュンの初主演映画「スキャンダル」のプロモーションツアーでした。
だから、「スキャンダル」上映予定のない日本はツアーの日程には組まれていませんでした。

その後、急きょ、来日が決まったのは、あるいは日韓友好年に向けての思惑があったかもしれませんが、NHKからは、映画スキャンダルの宣伝をしないように釘を刺されてたんですよね。
もし、本当にブームを仕掛けようとしていたなら、「スキャンダル」の配給先を確保して宣伝もさせてたんじゃないでしょうか?どう?

ともかく、来ないとあきらめていたのに急に来日が決まって、私たちがどれほど嬉しかったか!狂喜乱舞しましたよ。
嬉しくてうれしくて、ど~しても逢いたいという一心で、羽田に行っちゃった人が、あれですよ。
羽田空港警備もIMXも、当のペヨンジュンも、まさかあれほど集まると思ってなかったから、あの胸に手を当ての仕草ですよ。みんな、パニック。

動員がかけられたとか、日当払って雇ったなんてことがあったのは、ペヨンジュンの後続のタレントです。
「二匹目のドジョウ」を狙って日本に売り込みに来た「韓タレ」では「動員」があったのは事実ですが、ペヨンジュンに限っては、ない! 絶対に無かったのです。
あの出迎えは、ホンモノ。
証拠は、当時から公式サイトにいた私たち家族です

「正論」“ペ・ヨンジュン来日騒動と「冬ソナブーム」の裏側” の分析は確かに当たってることも、思い当たる節もありますが、すべてが「正論」ではありません。
あくまでも、男性の視線で「後付け」した分析にしか過ぎないと思います。




>>そこを逆手にとって日本マネーに目を付けたのがヨンジュンっていうことです。


私は、そうは思いません。10年ずっと注視していたけれど、そんな風には思ったことはありません。

日本マネーに目を付けたのは、オッカケツアーを企画したような輩。
そして、ペヨンジュン(というコンテンツ)が日本で稼げると目を付けたのは、ペヨンジュンの取り巻きでしょう。

だからといって、当のペヨンジュンが何も知らないなんて言いませんけどね。
ボランティアじゃないんだから、俳優という仕事をしてるんだから。
労働の対価は稼がなきゃ。当然でしょう。

その間、IMXも大きくなったし、自分の会社BOF(後のKEYEAST)もあっという間に大きくなったし、彼と彼の周りが日本円で潤ったのは否定しません。 でも、それは結果です。
日本円に節操もなくハエのようにたかったのは、「第2第3のヨン様」 を騙る雑魚を担ぎ上げてきた雑魚会社ですよね。

>>日本だけですよね、毎年の様に日本でのイベントがあったのは。


確かにそうですけどね、需要と供給よ。(笑)

でね、「ペヨンジュンが日本マネーに目を付けた」からファンミがあったんじゃないでしょ。あれ、無料だったし。

強いて言えば、ペヨンジュンが日本でレストランを経営したりイベント開催したのは、日本に住む同胞(つまり在日韓国人)に働く場所を提供したいと考えたからだと、キーイーストの某スタッフ(今は退社)から伺ったことがあります。(2010年ころ)
つまり、ペヨンジュンは日本人のために日本でイベントをしたのではなく、在日韓国人の職業安定のために日本でイベントを開催したと。
(ま、それは継続した職業安定にはならなかったね、打ち上げ花火みたいに)

せっかく日本人が韓国にも好意を抱き始めたのに、韓国の闇をわざわざ照らして、嫌呆笑韓の日本人を増やしたのは、馬韓国民だけど・・

韓国内では、日本の文化芸能は未だに制約を受けてます。
そうして、韓国のクズ文化芸能だけ洪水のように流れ込ませましたね。
それが捏造「韓流ブーム」ね。  無駄だったけど。

ペヨンジュンが「一方通行ではいけない」と言ったときは「そのとおりね!」と思ってましたけど、今は、全面通行禁止でも問題ないな・・と思います。

>>戦中生まれの私には、あの羽田の光景が理解できませんでした。(空港座り込みという行動です)

空港の到着ロビーいっぱいに座ってる姿ね。確かにかっこわるい。
けれども、あれ・・
迎える人と迎えられる人の双方の安全を確保するために、警備方からの指示に従って座ってるんです。
立っていたら、とても危険ですから。
いざ御本尊様のお出ましについ足が出るでしょう。嬉しすぎて気絶するかもしれないでしょう。

警備の指示に従い、痛い膝を折り曲げてしゃがんでいる方もいます。
動員ではなく、本当に逢いたくて待ってるからできる我慢です。
あと、警備の指示がなくても自主的にも座りますね。
後ろの方達にも、御本尊様が拝めるように座るんです。それはファン同士の暗黙の了解のもとに守られてるルール、思いやりです。配慮ね。

ま、私が今まで一度もお迎えに行かなかった理由は、まさにこれ、あんなとこに座るのが嫌だから。(私は自分がカワイイ)

>>ヨンジュン自身何時の言葉かはわかりませんが(多分日本で冬ソナが話題上る頃かと)
「人気=お金・・・まつわりついてくる人が出てくるので困る」これは日本の社会でも。
「日本人が自分を好きになってくれるのはいいが、あまり纏わりつかれるのは困る」 と言っていたようですが、当時は?でしたが、韓国を知るうちに当然な反応と理解するようになりました。


初耳です。初見です。ペヨンジュンの言葉とは信じられません。

確かにペヨンジュンはオッカケに苦慮していたとは思いますが、その言葉は初耳です。
「人気=お金」とは現実的ですけど、そのような発言がペヨンジュンの口から本当にあったなら、ちょっとショックかな。らしくないって言う意味でね。

10年の間、ペヨンジュンは、人気つまり愛を受けることに感謝する言葉はありました。いつも。
オッカケオバサンに対してさえも、「遠くから来ていただいたから」とか「長い間待っていてくださったから」と云いながら、スタッフが制止するのを振り切って、手を降ったり握手したりとサービスする人です。バカみたいに。

さらに、ペヨンジュンはお金では動かない人なので厄介なのです。
逆に人気や金銭につられる人なら、間をあけず、選り好みせず、次々に作品に出演して、(大衆に忘れられないように)人気を維持しながら稼ぐことを考えていたでしょう。
そういう人なら、ここまで寡作の俳優にはならなかったはず。


誰に煽られたわけでもなく好きになったペヨンジュンですが、そのペヨンジュンが「我が国」と誇る韓国というクニは残念ながら、です。

知れば知るほど好きになったペヨンジュンとは逆に、知れば知るほどイヤになる韓国。
この二つの相反する感情は、私の中では矛盾してません。

前にも例えたけれど、夫は大好きだけど、夫の実家と絶対に仲良くできないって方、結構いらっしゃるでしょう?
それと一緒よ(笑)

ともあれ、私は今まで通りに、これからも、ずっと、ず~~っと、俳優ペヨンジュンの作品を待つでしょう。
ブームならいつかは消えるけれど、私の頭の中のペヨンジュンは決して造られた「ブーム」じゃなかったから。



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