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柳川観光

ラーメン食べて~ 午後からは、
いちにち紀行 大宰府・柳川 観光きっぷ(2800円)を買って、柳川に行くことに。

おっと、その前に、行くとこがある。博多の台所とか云う 柳橋連合市場
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からすみだよ~ 東京モンの赤ずきんちゃんは、お父様の酒のアテにアゴの干物を買いました。
が、私は見たぞ~「愛媛産」「徳島産」「高知産」の干物。
もし、私がここで買って帰ったら、おいおい・・・です。(笑)

天神から西鉄電車に1時間弱ゆられて~川下り乗船上。
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約4.5キロの堀川をぐるりと回って1時間ちょっとかかります。
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この提灯は、船頭さんが背負ってるわけじゃありません。
来月の「白秋際」の水上パレードのための飾りつけです。
紅白の提灯の下を通ると、華やいだ気分になりますね~
この水郷が詩聖・北原白秋の生誕地として有名って、私、知らなかった

たくさんの水門や橋の下をくぐります。狭いので船頭さんの腕の見せ所ね。
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最後の方の橋を通過するとき、船頭さんが『船がこの橋をくぐるとき、ぴょんと橋の上に飛び乗って、再び船に降りてくることが出来る。若いときには一日に何回もやって見せていた』と自慢するから、つい、私『うそぉ~』と呟いたんです。
ほんと、呟いただけなの~でもね、船に7人しか乗っていなかったから、しっかり船頭さんに聞こえてね。

船頭さん、ムキになって、『やる!!』って言い出したのよね。
そして、なんと!船をバックさせて、つまり、橋を通過する前に戻して・・・・

えいっと橋に飛び移った! 船は橋の下を通過・・・船頭さん、間に合うか? 
おお~~~  間に合った   

そのあと、しばらく、船頭さん、息切れして喋れないの・・
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ま、無事に掘り川下り、終わりまして~
旧柳川藩主・立花家の別邸だったという御花で、お茶しました。
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なんだったけ?白玉と抹茶味のゼリー
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ラーメン屋で乾杯

『10月25日・博多で集合だよ~』 神戸のcolletさんからのメールで始まった旅。

メンバーは神戸っ子・colletさん、東京23区在住の赤ずきんちゃん、千葉のnunaちゃん、そして私。
 つまり 住いはバラバラ。 趣味も嗜好も思考もバラバラ

博多へ行くなら是非ぜひ、九州新幹線に乗りたい!って、当然考えますね。
工業デザイナー・水戸岡鋭治氏デザインの内装を見たかったし~
あの大震災でオンエアされなかったCFを見れば感動して、やっぱり乗ってみたいし~

朝8時36分・MUZUHOを岡山駅で待ちます。
きたーーーーー!たった8両なのね。それでチケットが取りにくいのね・・
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神戸から乗車のcolletさんを見つけて
MUZUHOの内装、普通席なんですけど、のぞみやひかりのグリーン席くらいゆったりしてます。
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トイレの扉やテーブルなど桜調の木目模様だし、シートとカーテンは遠山紋です。
現代工業技術を究めた新幹線に「和」の調和。素敵です!
外国の方にも、この日本の美意識を誇示したいです~~。

満席だったから写真を撮れなくて~内装をちゃんと見たい方はこちら

あっという間(いえ、あ~~~っ、1時間45分!)で博多に到着。
博多駅から天神まで地下鉄で移動して、早いけどホテルにチェックイン。
でね、その時、チェックアウトする俳優、宇梶剛士さんに遭遇。
背が高いなぁ~~と、なんとなくジロジロ眺めてしまった。(失礼しました!)

羽田からの赤ずきんちゃんと成田からのnunaちゃんの到着を待って、
いよいよ~~~待望の博多ラーメン!!
ガイドブックにもたくさん載ってるし、ネットで見ても迷うし・・

さぬきうどんと違って、何杯もは食べられないのがネックです。

迷ったらやっぱ、地元の評判を重視ですね。
colletさんと二人で入ったcafeのマスターもホテルのフロントのお姉さんもイチオシの店。
 あっさり系の ShinShin
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12時過ぎ、私たちが食べてる間に行列ができてた。かなりの人気店のようです。
私たちが並ばずに入れたのは、たまたま、運が良かったみたい。
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ラーメンと餃子、それに もちろん、再会のカンパ~~イ!
下戸ちゃんの私は水で・・・・・
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壁にはサイン色紙がビッシリ飾られてて、こんなのも。5人の東方神起
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にも書かれてるけど、おいしかったです
細麺ストレート、しょうゆ味。コクはあるけどしつこさはないの。
http://www.hakata-shinshin.com/tenpo/index.html

ロミオ&ジュリエット

ただいま~帰りました^^
たった4日間だけど、PCもツイッターも見ないで過ごすと、まるで浦島太郎子です(笑)

博多1泊2日の旅も、高速艇で渡った釜山での珍道中も、ねぇねぇ聞いて聞いて~と機関銃トークをしたいとこですが、その前に、留守中ヨンをチェック、チェックです(笑)

byjgalleryより thanks!

  ロミオ&ジュリエットを鑑賞したペヨンジュン
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ペ・ヨンジュン氏が27日芸術の殿堂で"ロミオとジュリエット"を観覧した後、
彼を招いたバレリーナ金周源氏と記念撮影している。

ロミオがティボルトを殺す時、誇張されるようにゆっくり動く踊る動作はロマンバレーの公式を破る破格だった。
ロミオは映画のスローモーション画面のように踊りながら近付いてティボルトの首をしめる。
笑いを誘う'逸脱'的動作の後で残忍な殺人場面が続くがぎくっとするドンデン返しだった。
息の根が止まりそうになりながら必死にあがくティボルトの脚はこの悲劇をクライマックスへ引き上げた。
死を踊るティボルト役のユンチョンイルの(国立バレー団ソリスト)動きが非常に強烈だった。
彼はまっすぐで機敏な体でティボルトの強い自尊心と怒りを表現した。
死んだティボルトを見たマダム ケピュルレ(ジュリエットのママ)の嗚咽もすばらしいエネルギーを表出した。
素足に黒い服を着てからだが切れるよう激しい動作で悲しみを踊った。
ケピュルレはひっそりと夫の甥のティボルトを恋慕していた。
死んだ夫の代わりに一族を導いた女丈夫も愛の前では脆くも崩れた。
マイヨは原作にはない関係設定で悲劇の深さと重さを増幅させた。
ケピュルレ役を担ったユン・ヘジン国立バレー団首席舞踊家の存在感は観客を圧倒した。
彼女の細く背の高いからだは強い女性ケピュルレのカリスマを克明に表現した。
スローの踊りの原因はローレンス神父だ。
マイヨによって,神的存在で格上げされた彼が悲劇を少しでも遅らせたくて時間を停止させようとしたためだ。
ローレンス神父は神と人間を仲裁しながら逆らえない運命を展開させるナレーターだ。
この役を担った国立バレー団首席舞踊家イ・ヨンチョルは繊細で力がある動作で劇を導いていった。
退く所がなくなったロミオとジュリエットの結婚式場面は隠喩と象徴の結晶体であった。
二人の頭上にあったアーチ型天恩メビウスの帯びる。
無限に内と外が絡まった運命のくびき,なされない愛を圧縮的に見せる。
初めての出会いから熱愛,悲劇につながる愛を踊った主人公らは公演の白眉であった。
ロミオ役のイ・ドンフンがジュリエットを生かすために温気を吹き込む切実な身振りが凄然だった。
死んだロミオのために赤い布で首を巻くジュリエット役の金周源の手は劇の全てのものを語ってくれるようだった。
400年越えて愛されてきたロミオとジュリエットの愛は鄭ミョンフンが導くソウル市立交響楽団の旋律の上でさらに鮮やかな美しさを得た。
国立バレー団と初めて呼吸を合わせた意味ある公演だった。
6回公演のチケット97%が売れ,盛況を成し遂げたこの舞台は30日まで続く。
(02)587-6181
[チョン・ジヒョン記者]
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=009&aid=0002562750

で・・・twitterでは・・
@mariseosa _φ(・_・.. ペ・ヨンジュンだㅜㅜ韓国で最もよくできた顔はとることができなかった...

http://pic.twitter.com/MgTQyfm3
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Acw-s6UCMAAOiao.jpg
Ac1864zCIAESrVjs.jpg


あの~ついでに(って、失礼ですけど~)
★ arnaldo bassini ★2011 Winter
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    あ~元気そうで、なにより!
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