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ジェホだったヨンジュンへの質問

우리가 정말 사랑했을까
愛の群像は、視聴率と言う記録は残さなかったけれど、記憶に残るドラマでした。
                      (これ↑、なんかのパクリ・・・)

以下のQ&Aは、1999年6月7日に、熱心な愛の群像ファンのサイトWJSクラブペヨンジュン本人がメールで質疑応答した記録です。

サイトが見つからないから、私がプリントアウトしたものを、ここへポチポチ書いて保存しようと思います。。
私、物好きですね~(^^;
でも、もう一度、真摯にジェホと向かい合おうと思ったら、読みたくてたまらなくなったんですわ~。
VOL_20050614221348-31.jpg


Q1、
ジェホのキャラクターは、ある観点から見れば、ご都合主義ともいえますが、それでも視聴者は彼を魅力的だと感じています。ジェホの魅力とは何だと思われますか?


BYJ
もう皆さんはご存知のように、ジェホの母親は、彼が幼い頃、ジェホの父親が無くなった後の生活苦に耐え切れずジェホを捨てます。その結果、彼は自分の出世や成功のため、人生の最高のゴールは“金銭”だという歪んだ考えを持つようになります。
ところが、彼は真実の愛を通して“金銭”が全てではないという事に気づき、人間らしい迷いを見せるようになります。
正確に言えば、彼のそういった面、純真で時には極端な弱さを見せる彼の人間性が、ジェホの魅力じゃないでしょうか。 もうひとつは、愛を感じるその傷つきやすい感受性です。

彼は自分を捨てた母を憎もうとします。ところが、憎しみよりももっと深い切望が母の面影を待ち、傷を癒してくれる女性を追い求めさせるのです。その女性がシニョンです。彼はシニョンの中に母性愛を見出します。
その“愛”を捜し求めてさまよう姿が、ことさら彼を美しく見せるのだと思います。


Q2,
ウジョサ(愛の群像)マニアの中には、あまりにこのドラマに嵌りすぎたために“ウジョサ中毒”になり、全てのことが憂鬱に感じられ、かつ、愛を信じられなくなる等の症状を呈しています。
もしかして、貴方にもそのような兆候が現れたりしていませんか?


BYJ
僕は反対に、この世の光である根源的な愛というものの存在を改めてはっきりと感じるようになりました。
カンジェホは人生の困難に囲まれて、世の中を虚飾に満ちた世界としか見ていませんでした。けれどもシニョンを通じて、ジェホが彼の心の奥深くしまいこんでいた愛に目覚めると、ジェホが作り上げていた世界の色が一変するんです。
その結果、ジェホは心の葛藤と痛みに苦しみ、シニョンは新たな傷を負いますが、彼女はその痛みを進んで耐え抜こうとします。ジェホとシニョンのそのような生き方を見て、視聴者は心を動かされるのではないでしょうか。

愛の群像は見ている人々の涙を誘いますが、同時に希望も与えます。
このドラマは、愛の持つ様々な側面によって人々が悩み、葛藤し、傷を癒していく様子を見せてくれます。
この世の根源である“愛”。僕はその愛の中毒になってしまったようです。


Q3
貴方は長いブランクの後に、このドラマを引き受けられましたが、このドラマの役を依頼されたときのお気持ちと、受けようと思われた背景を教えてください。


BYJ
まず、カンジェホの役が気に入りました。空虚な願望が人生の真実だと信じて、嘘と偽善に満ちた人生を送るジェホですが、愛という名のか細いロープをつかむことによって救われます。
この役は“邪悪”と“純真”を併せ持ち、この二つが複雑に絡み合っているんです。
僕が今まで演じて来た役柄は、いつも“正義”の側にいる人物でした。知的で模範的な学生だったり、映画監督であったり、又はベストセラー作家の大学教授といった役でした。
多くの場合、それらを演じている自分を見ていて、ペヨンジュンが演じているという思いをぬぐいきれませんでした。

ところが、今回、僕は自信を持って、ぺヨンジュンではなく、生きているカンジェホとして視聴者の皆さんの前に立つことが出来ます。
知的で洗練された貴公子の役から脱却して、この役を演じていると、欲望の権化だった僕のキャラクターが、愛のために葛藤する様から変身したペヨンジュンを見ていただけるのではないでしょうか。
それが、この役を引き受けた理由です。


Q4
このドラマは視聴率こそ取れませんでしたが、ネチズンからは爆発的な支持を受けました。
ドラマの主役として、理由は何だと思われますか?


BYJ
『愛の群像』はいくつもの面白い物語を備えたドラマです。このドラマは、ただ見るだけではなく、視聴者に感じさせ、考えさせ、それについて語り合うことを促すようなドラマだと思います。
率直に言わせて貰いますと、単に“見るだけ”のドラマではなくて“考えさせる”ドラマだと思います。
だから、一般的な人気にかかわらず、このドラマに愛を注ぎ続ける、いわゆる”マニアックス”と呼ばれるグループが生まれたのも、その理由からだと思います。

もうひとつ、マニアックスと言う言葉は一般的には少人数を意味します。しかし、「愛の群像」はもっと多くの人々の愛を獲得しています。パソコン通信やHPと言ったサイバースペースというのは、いわゆるマニアックスと呼ばれる人たちの意見がいち早く反映され、集中する場所でしょう?僕がネットの掲示板を見て回っていると、このドラマに関する非常に多くの深く掘り下げられた意見が書かれていて、僕は思わず“なんて恐ろしい”と言ってしまうほどです。
そういう意見がホームページに集まるのを見て、人々は、愛の群像マニア=ネチズン と認識するんでしょう。
「愛の群像」は本当に特別なドラマで、他では絶対に見られない”特別な愛情”を受けています。

こうしていると、寒さで冷え切った手をこすり合わせて、足踏みをしながら始めた撮影初日が昨日のことのように思えますが、すでに後半の撮影が始まろうとしています。
うだるような暑さの真夏の日々が訪れる前に、ドラマが終わりのときを迎えるまでに、プロデゥーサー、出演者、そして“愛の群像マニア”が一緒になって生み出した「特別なもの」によって「愛の群像」が更なる輝やきを放つことを願っています・

Jae21.jpg

自分で読むだけにしときゃ、良かったわ・・・

愛の群像の放送中、
MBCの掲示板にヨンジュンがカキこんだスレッドはkyaputenQさんで読めます。


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